『合格体験談』をお寄せいただきましたので、ご紹介します。
★お名前:ぴょんさん
★2007年度 合格
★受験科目
介護支援分野、保健医療サービス分野(基礎・総合)
■自分の置かれた環境や境遇
特定施設有料老人ホームの認知症と寝たきりの方達ばかり11名のフロア
に勤務。
万年スタッフ不足で残業ばかりの毎日でした。今でもだけど・・・。
■通学講座、通信講座、独学のどの方法を用いたか
独学
■使用したテキスト(参考書)や問題集
1.基本テキスト
2.ユーキャンの速習レッスン(基本テキストの前に下準備として読みま
した)
3.中央法規 パーフェクトガイド(過去問が凝縮っていう感じ。基本テ
キストのページが載っていて調べやすかったです)
4.中央法規 介護支援専門員模擬問題集
5.ユーキャンの一門一答(電車の中で繰り返してやっていました)
7.秀和システム 介護保険基本と仕組みがよ〜くわかる本
あとは Kotaさんのメルマガです(^^)v
■勉強を始めた時期
2006年の試験の前にKotaさんのメルマガを知り 絶対に合格した
かったので「来年受験組です」とメルマガ配信をお願いしました。
その時は携帯アドレスに毎日問題が届くってのでした。
でも どんな問題を読んでもちんぷんかんぷん。
2006年度の試験が終わって 「頑張るぞ」と意気込んではみたものの、
なかなか始められず2007年4月から基本テキストを読み始めました。
それまでは 合格体験記を読んでは「私も絶対合格する」って思っている
だけでした(^^;)
■具体的な勉強方法とその感想
私の通勤時間は片道30分ほどです。
仕事は残業続き。
早出の時は6時には家を出ますし、終わるのは6時か6時半。
遅出の時は家に戻ってお風呂に入ってご飯を食べると10時回ってしまう
し、この30分の通勤時間を勉強時間に当てました。
快速電車とかに乗ると通勤時間は短縮されるんですが、往復1時間の勉強
時間を確保でした。
そして月に5回ほどの夜勤の日はノートをまとめ上げるのに最適でした。
とにかく最初はわからなかった・・・・・。
速習レッスンを一通り読んで、基本テキストをじっくりと読みました。
Kotaさんは声に出して!と言われていましたが、スミマセン電車の中
なもんで・・・。
おまけに何度もって言われていましたが、1回だけで・・・。
夏を過ぎてからパーフェクトガイドが発売されたので、過去問に取り組み
始めました。
わからない問題はテキストの参照ページが載っていたので、もう一度テキ
ストを読み直しました。
その辺りからだんだんと内容が理解できるようになり、自分のノートを作
り始めました。
保険者 国、県、市町村の責務とか、3施設の細かな取り決めとか、
ページ毎に分けてまとめて書いていきました。
そのノートは試験当日もお守り兼参考書としてちゃんと持って行きました。
■モチベーション維持の方法
とにかく合格したかったので
「合格したい!」って思っていました。←思うだけ(^^;
疲れた、暑いから、眠いからと、なかなかはかどらない日は思い切って勉
強はやめて、合格体験記とか合格への道のりとか、あちこちのサイトを見
ていました。
■自分の弱点やそれを克服した方法
はじめ、速習レッスンを読みながら、覚える箇所をノートに書いていって
いました。
でも、同じ項目が分散して本には書かれてあって、基本テキストにしても、
速習レッスンにしてもあちこちのページをめくらなければならず、なかな
か覚えられなかったです。
それで、ひとつの項目を見開きのページに収まるようにノートにまとめて
いきました。
そのページを開くと市町村の責務が全部書かれているっていう感じに。
試験前は、お昼の休憩時間はそのノートを必死で読んで覚えていきました。
■受験勉強中のエピソード
8月後半から、パソコンのサイトに出ている年度別の過去問を、時間を計
って休みの日にやっていました。
パーフェクトガイドをやっているので、そこそこの点数が取れました。
何度も解いてくと8割も確実に取れました。
ある日、友人と本屋で待ち合わせ。
模擬問題集を立ち読みしながら待っていました。
まったく歯が立たず、「お待たせ〜」ってやって来た友人の顔を見たら涙が
出ちゃいました。
「どうしよう。。。全然わからない、毎日頑張ってるのに。」って感じで、
本屋さんで泣いちゃいました。
10月になって、どんたくサイトの模擬問題をやってみたら、介護支援分
野25問中7問しか正解せず、かなり落ち込みました。
■試験当日のエピソード
過去問はちゃんと8割の得点が取れるようになっても、初めての問題を解
くとまったく歯が立たないという感じで、試験が終わってあちこちのサイ
トに出ている解答を見るのが怖かったです。
頑張ったんだから、きっとダイジョウブと思って答え合わせをしたのはも
う真夜中でした。
■苦労したことや失敗談
年度別の過去問ではどの年も医療分野の得点が合格点より1点多いだけで
医療分野は苦手ってトラウマになりそうでした。
そしてそれは本番でも発揮され、医療分野は合格点より見事に1点多いだ
けでした。
どうしても専門用語や介護保険についての勉強ばかりやっていて、医療分
野に取り掛かるのが遅くなってしまったからではないかと思っています。
■受験を振り返っての評価、感想
とにかく怖かったです。
落ちたくない、合格したいって思っていたし、自分なりに時間をかけて頑
張ったこともあって不安でした。
受験勉強は孤独でした。
同じ施設にもうひとり受験生がいましたが、勉強をなかなか始めないし、
休憩の時間もひとりで休憩室に行かないで勉強している私のところにやっ
て来て「もう、全然やってないし、今年は合格しないでもいい!」とか言
うので、彼女だけが合格したらどうしようって焦りもありました。
■次の受験生へのメッセージ
合格したい!って気持ちをもち続けて頑張ってください。
私は自分でわかりやすいノートをまとめました。
やり方によっては、参考書やテキストに直接書き込んで覚えていく方法も
あると思います。
夏までに自分のやり方を見つけてください。
■メルマガの感想
有料会員ではありませんでしたが、Kotaさんが配信してくださる問題
を解いて寝るのが日課でした。
疲れて本もノートも開くのが嫌な日もありましたが、Kotaさんの問題
だけは解いて寝ました。
Kotaさんのメルマガは心の支えでした。本当に本当にありがとうござ
いました。
★ kotaからのコメント
今回の体験談は大作ですね(^^)
受験生の心情などがとても良く表れていると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぴょんさんは、通勤時間を上手に勉強時間に当てたようですね。
この毎日1時間の勉強時間はかなり大きいと思います。
こうした細切れの時間を活用することは、受験勉強には欠かせません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
覚えにくいところなどを上手にノートにまとめて、それを十分に活用され
たことはとても効果的だったと思います。
たまに、ノート作りに一生懸命になって、それで満足して十分活用しない
受験生がおられます。
活用しないなら初めから作らない方が良いですし、作ったのなら何度も開
いてボロボロになるまで活用するべきです。中途半端が一番いけません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぴょんさんもおっしゃっていますが、ケアマネ試験の勉強は、どうしても
介護支援分野に偏りがちになってしまいます。
ですが、医療分野や福祉分野についても、しっかりと計画を立てて進めて
いく必要がありますね。
特に、医療や福祉分野は暗記系の事柄が多いので、出遅れないよう、早い
段階で過去問に取り組み、出題傾向をつかむことが大事ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぴょんさんの体験談からも分かるように、合格される方でも、不安だった
り怖かったりするんですね。
でも、そこで諦めてしまうのではなく「合格したい!」という強い信念を
持ち続けることが大切ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
受験生のみなさん、どうぞ参考にしてください。
ぴょんさん、貴重な体験談をありがとうございましたm(__)m
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。
▽ぴょんさんも読んだメールマガジンはこちら
【KOTA塾】ケアマネ試験に合格する方法!
ケアマネ試験 無料メールマガジン
まずは無料のメールマガジンをお試し下さい
メールで勉強法や過去問の解説などをお届けしていますよ
※空欄にメールアドレスを入れて「送信」をクリックすれば
※空欄にメールアドレスを入れて「送信」をクリックすれば

